採用動画とは?効果・種類・作り方と事例をまとめて解説

採用動画とは?効果・種類・作り方と事例をまとめて解説

採用動画とは、企業の魅力や社員の姿を映像で伝え、求職者の応募判断を後押しする採用手法です。ただ「効果があるのか」「何から作ればいいのか」がわからず、作っても使われないまま終わる——採用動画の入口でつまずきやすいのがこの部分です。本記事では効果・種類・作り方・事例・トレンドまでを一望し、各章から詳しい記事へ進めます。

この記事でわかること:

  • 採用動画の効果を「応募の数」ではなく「応募の質と意思決定」で捉える見方
  • 会社紹介・社員インタビュー・密着など種類の選び方
  • 作り方・費用・事例・トレンドの詳しい記事への進み方
  • 動画を「作って終わり」にしないための多媒体での活用法
なにゆえがたり 資料ダウンロード

この記事の監修者

山本洋輔|なにゆえ株式会社 代表取締役

日本ブランド経営学会理事|株式会社マルタントン取締役
アビスパ福岡 AVISPA DAOブランドコーディネーター
1986年生まれ 岐阜県出身。映像制作会社に勤務したのち独立し、のべ500社・1万件以上の様々な媒体・形式のクリエイティブを手掛ける。2014年にドイツ発の解説動画制作会社 simpleshowの日本法人立ち上げ期に参画、上場企業80社以上の解説動画を制作。現在はYouTube運営、ビデオポッドキャスト番組プロデュース事業に注力している。2児の父。

なにゆえ株式会社が手掛けた番組事例はこちら

採用動画とは?全体像と主な活用場面

採用動画の効果・種類・作り方・事例・トレンド・YouTube・多媒体活用の7テーマを中心から放射状に配したガイド全体マップ
採用動画は「効果→種類→作り方」の順に全体像を押さえてから個別記事へ進むと迷いにくい(当社作成の全体マップ)

採用動画とは、事業内容・職場の雰囲気・働く社員の姿を映像で伝え、求人票では届かない情報を求職者に届ける採用手法です。認知づくりから入社後のイメージ形成まで、採用プロセスの複数の場面で使われます。まず全体像を押さえると、自社がどの目的でどの動画を作るべきかが見えてきます。

採用動画と一口に言っても、扱う論点は「効果はあるのか」「どんな種類があるのか」「いくらかかるのか」「どう作るのか」と幅広く、どこから手を付ければよいかわかりにくい分野です。そこで本記事では、採用動画にまつわるテーマを目的別に整理し、詳しく知りたい部分は個別の記事へ進める形にしました。全体像を先に俯瞰してから、必要な章に絞って読み進められます。

下の一覧は、採用動画を検討するときに向き合うテーマと、本記事での扱いを整理したものです。

テーマ 本記事での扱い 詳しく知るには
効果・メリット(応募の質) 本文で解説 本記事 効果の章
種類と選び方 本文で解説 本記事 種類の章
作り方・費用・依頼先 概観+詳細記事へ 制作の記事
参考事例・かっこいい事例 概観+詳細記事へ 事例の記事
最新トレンド・Z世代表現 概観+詳細記事へ トレンドの記事
YouTube採用・チャンネル運用 概観+詳細記事へ YouTube採用の記事
動画以外との組み合わせ 本文で解説(当社の視点) 本記事 多媒体の章

採用動画は「1本の動画を作ること」がゴールではなく、採用課題を解決する手段です。だからこそ、効果と種類を理解したうえで、作り方や活用の詳細に進む順番が、遠回りに見えて確実な道になります。

採用動画にはどんな効果があるのか

採用動画がない企業への求職者の反応で「特に気にならない」はわずか4.8%、社風不安27.9%など約95%が懸念を示すバー図
動画がない企業には約95%が不安を示し「気にならない」はわずか4.8%(出典: moovy 採用動画トレンド調査2026)

採用動画の効果は、応募の「数」を増やすこと以上に、求職者が応募するかどうかを判断する場面で、不安を減らし意思決定を後押しする点にあります。求職者は複数の企業を比較しながら、どこに応募するかを決めています。その比較の材料として、動画が見られているわけです。

採用動画の効果は「応募が増えるか」で語られがちですが、実際に求職者が動画を見るのは、企業を初めて知る瞬間だけではありません。採用動画サービスを提供するmoovyのアンケート調査では、採用動画を見るタイミングとして最も多かったのが「比較検討段階」で61.0%でした(moovy 採用動画トレンド調査2026・2026年時点)。この調査は、直近1年以内に就職・転職活動をして採用動画を見た経験のある20〜40代333名を対象としたインターネット調査です(調査概要・調査期間2026年5月)。調査主体が採用動画の提供事業者であり、回答者も動画の視聴経験者に限られる点は割り引いて読む必要があるものの、求職者がいつ動画に触れているかを示すデータとして参考になります。当社は、この数字を、採用動画が「認知の道具」であると同時に「他社と比べて応募先を決めるときの判断材料」になっている表れだと見ています。つまり効果が表れるのは、応募の数だけではありません。応募の質と、意思決定の質にも及びます。

動画がないと、求職者は不安になる

採用動画がない企業に対して、求職者は情報不足の不安を抱きやすくなります。同調査では、採用動画が用意されていない企業について「特に気にならない」と答えた人は4.8%にとどまり、残りの約95%が何らかの懸念を示しました(moovy 採用動画トレンド調査2026・2026年時点)。内訳は、社風や雰囲気がわからず不安が27.9%、他社と比較できず候補から外れやすいが25.2%、情報不足で応募をためらうが23.4%です。

求職者にとって応募は、職務経歴書の準備や日程調整など心理的コストの伴う行動です。情報が少ない企業ほど「応募して合わなかったら時間が無駄になる」と感じやすくなります。採用動画は、この想像しづらさを補い、応募の判断に必要な材料を渡す役割を担います。

応募の「質」を高める効果に注目する

採用動画の本当の価値は、価値観の合う候補者からの応募を増やす点にあります。同調査では、採用動画を見た後に応募意欲や応募判断へプラスの影響があったと答えた人が90.6%にのぼり、うち26.1%は「実際に応募した」と回答しました(moovy 採用動画トレンド調査2026・2026年時点)。給与や仕事内容といった条件が同じ2社で迷った場面でも、動画の有無・質が最終判断に影響したという回答が87.7%を占めています。当社の支援でも、財務コンサル会社で経営者の考えを語る動画を軸に発信した結果、価値観に共感した4名の採用につながり、入社後の教育にも同じ素材が活用されました。

数を追うと条件競争になりがちですが、動画で人柄や価値観まで伝えると、待遇だけで比較されにくくなります。応募数やミスマッチ低減の統計的な根拠は、本記事「採用動画の事例から学ぶ」の章から進める詳細記事で具体的に確認できます。採用動画の効果は、応募の数より「誰が応募してくるか」の質に表れる、というのが当社の見方です。

早い段階で動画を見た求職者ほど、応募につながりやすい

採用動画は、求職者と早い段階で接点を持てるほど効果が高まる傾向があります。同調査で「実際に応募した」と答えた層のうち、企業を知る情報収集段階で動画を見ていた割合は66.7%で、全体の34.2%を大きく上回りました(moovy 採用動画トレンド調査2026・2026年時点)。

因果を断定できるデータではありません。それでも、企業を知った直後から職場の雰囲気や社員の人柄に触れられる状態をつくることは、応募意欲を育てるうえで意味があると当社は見ています。だからこそ、動画は選考直前に慌てて用意するより、日常的に発信して求職者の目に触れる状態にしておく方が効きます。継続して接点をつくる発想は、後半の章で扱う多媒体での活用にも直結するテーマです。

採用動画の主な種類と選び方

会社紹介・社員インタビュー・密着など5種類を採用課題と意思決定段階の2軸に配置した選び方ポジショニングマップ
種類は見た目でなく採用課題×意思決定段階で選ぶ(分類は当社整理/段階の裏付けはmoovy 採用動画トレンド調査2026)

採用動画の種類は、会社紹介・社員インタビュー・密着ドキュメンタリー・座談会・縦型ショートなどに分かれます。選ぶときは映像の見た目でなく、「どの採用課題を、どの意思決定段階で解決したいか」から逆算すると外しません。種類が多くて迷う場合も、課題を1つに絞れば作るべき型は絞られます。

採用動画の種類を並べた記事は多いものの、どれを選ぶべきかの順序までは示されにくいのが実情です。当社は、種類は「表現手法」ではなく「採用課題×求職者の意思決定段階」で選ぶべきだと考えています。認知を広げたいのか、入社後のミスマッチを防ぎたいのかで、撮るべき中身も動画を置く場所も変わるためです。

下の表は、代表的な種類を採用課題と効きやすい意思決定段階に対応づけたものです。競合の種類一覧が「見た目のジャンル」で並ぶのに対し、ここでは「何を解決するか」で並べ替えています。

種類 主に効く採用課題 効きやすい段階 向いている企業
会社紹介・コンセプトムービー 認知・母集団形成 情報収集・比較検討 知名度を上げたい・世界観で差別化したい
社員インタビュー ミスマッチ低減・志望度 比較検討・応募検討 人で選ばれたい・定着率を上げたい
密着・ドキュメンタリー ミスマッチ低減・内定辞退防止 応募検討・選考中 現場のリアルが強み・離職を防ぎたい
座談会・クロストーク 志望度・定着 比較検討 社風や人間関係を見せたい
縦型ショート 認知・母集団形成 情報収集 SNSでまず接点をつくりたい

種類の分類は当社整理、効きやすい段階の裏付けはmoovy 採用動画トレンド調査2026の視聴タイミング分布に基づく(2026年時点)

たとえば応募母数が足りない企業が、いきなり丁寧な密着動画を作っても、そもそも見てもらえなければ母集団は増えません。逆に、応募は来るが早期離職に悩む企業が話題性重視の企画を作っても、ミスマッチは減りにくいままです。採用課題を1つに絞り、その課題に効く型から着手することが、種類選びの出発点になります。

種類を選ぶ前に知っておきたい注意点

採用動画には、制作コストと陳腐化という2つの注意点があります。凝った演出やストーリー仕立てほど費用は上がり、社員の退職や制度変更で情報が古くなると作り直しが必要です。だからこそ、最初から大作を狙わず、社員インタビューや縦型ショートなど更新しやすい形式から始める方が、長く使えます。動画と実際の職場にギャップがあると、入社後の早期離職を招いて逆効果になるため、飾りすぎず等身大の姿を映すことも、種類を問わず共通する注意点です。

映像ならではの弱点もあります。求職者は必要な情報をピンポイントで探しにくく、通信量を気にして再生を避ける人もいます。動画だけで完結させず、求人票やテキストの説明とセットで置いておけば、この弱点は補えるはずです。

なにゆえがたり 資料ダウンロード

採用動画の作り方・依頼の仕方

品質・予算・継続活用の重視点から制作会社・内製・多媒体運用型など依頼先を選ぶ意思決定フローと10万〜300万円の費用幅の図
重視点から依頼先を逆算すると相場観がつかめる。制作費は種類で10万〜300万円が目安(金額は制作種類別の一般的な相場)

採用動画の制作費は種類で10万〜300万円程度と幅があり、依頼先は目的と公開後の運用体制で選ぶのが失敗を防ぐ近道です。社員インタビュー中心なら10万〜30万円台、ドラマ仕立てなら200万円を超えることもあります。金額から入るより、伝えたい内容から種類を決め、そこから予算と依頼先を逆算すると相場観がつかめます。

依頼先には、制作会社への外注・フリーランス・編集だけの外注・内製・収録起点の多媒体運用型があります。品質と工数削減を重視するなら制作会社、予算重視なら内製やフリーランス、継続して使い回したいなら収録を起点に複数媒体へ展開できる運用型が向くでしょう。判断軸がないまま発注すると、公開後に使われない動画になりがちです。まずは自社の予算・割ける時間・運用体制を整理したうえで相談すれば、見積もりの妥当性も判断しやすくなるでしょう。

費用の内訳・予算別にできることの目安・制作の流れ・内製の進め方といった実務は、採用動画の制作方法と依頼先・相場で詳しく解説しています。予算30万円で始める中小企業の具体例も紹介しているため、社内での予算取りの参考になります。

採用動画の事例から学ぶ

採用動画の事例は、映像の見た目だけで眺めるより、「どんな表現の型が、どの採用課題に効いたか」の対応で読むと、自社の企画に転用できます。かっこいい事例に憧れて真似ても、自社の採用課題とずれていれば効果は出にくいためです。まず自社の課題を決め、その課題に効いた事例を選ぶ順番が近道になります。

事例は大きく、コンセプトムービー・社員インタビュー・密着ドキュメント・企画もの(面白い系)の4つの型に整理できます。開発と製造の社員が本音をぶつけ合う企画や、桃太郎をモチーフにした話題性の高い動画など、振り切った事例が注目を集める一方で、映像のかっこよさや面白さがそのまま応募の決め手になるわけではありません。話題化が逆効果になる境界もあり、伝える中身とセットで初めて機能します。

かっこいい・面白い事例の類型、効果が逆に出る境界と回避策、そして事例を自社企画に活かす視点は、採用動画の成功事例・かっこいい事例の分析で詳しく整理しています。自社と近い業界の事例から見ていくと、現実的な企画に落とし込みやすいでしょう。

採用動画の最新トレンド

2026年の採用動画トレンドは、縦型ショート動画・等身大のリアル志向・見極め材料としての中身重視という3つの軸に整理できます。かつての作り込んだ会社紹介から、求職者が自分の働く姿を思い描ける情報へと、求められるものが移ってきました。形式の新しさより「働く中身が見えるか」が判断軸になりつつあります。

背景にあるのは、求職者の情報収集手段が動画中心に移ったことです。スマートフォンで縦型ショートに日常的に触れる世代が就職・転職の中心になり、企業を知る入り口もテキストから動画へ変わりました。作り込んだ演出より、社員の等身大の姿を映すリアル志向が強まっているのは、入社後のミスマッチを避けたいという求職者側の動機があるためです。逆に、社長が長々と語るだけの動画や過度に演出された会社紹介は、古い型として敬遠されがちです。

縦型・ショートが主流になった背景、Z世代に刺さる表現、避けたい古いNGパターンの詳細は、採用動画の最新トレンドとZ世代への訴求で解説しています。トレンドを形式の模倣で終わらせないための考え方もあわせて紹介しています。

YouTubeでの採用活動

YouTube採用は、動画を1本作るより、社員の語りを継続発信する「採用チャンネル」にした方が、母集団形成とミスマッチ低減に効きます。1本で終わる動画は検索やおすすめに乗りにくく、視聴が伸びないまま止まりやすいためです。チャンネルとして本数を積むと、過去の動画も候補者に見られ続け、接点が積み上がります。

採用チャンネルは、まだ転職を強く意識していない潜在層にも検索経由でリーチできる点が強みです。会社の雰囲気や人柄が直感的に伝わることで、入社後のギャップが減り、面接も「初対面の説明」から「相互理解の確認」へと質が変わります。一方で、更新を続ける体制が取れない企業や、短期間での応募増だけを求める企業には向きません。成果が出るまで時間がかかるため、始める前に続けられる運用の形まで描いておけるかが分岐点です。

チャンネルが効く理由・始め方と続け方・発信すべき内容・当社の支援事例は、YouTubeを採用に活用する方法と成功事例で詳しく扱っています。単発の動画とチャンネルの使い分けも整理しています。

動画だけで終わらせない|音声・テキストと組み合わせる採用広報

採用動画は、1本の作品として完成させるより、1回の収録から音声・記事・ショート動画・SNS投稿へ展開し、情報資産として積み上げる方が費用対効果が高まります。動画単体では「作って終わり」になりやすく、公開後に活用されないまま陳腐化してしまうからです。同じ素材を複数媒体で使い回せば、発信量は何倍にもなります。ただし長尺の動画をそのまま各媒体へ流用すると伝わりにくくなるため、媒体ごとに尺と見せ方を作り分ける前提は要ります。

採用動画を検討する企業の多くが、時間・ネタ・体制の不足という共通の壁に直面します。1本の動画に予算をかけても、次を作る余力がなければ発信はそこで止まってしまうでしょう。当社は、この壁を越える鍵は「動画を単発の制作物ではなく、多媒体展開の起点にすること」だと考えています。当社のなにゆえがたりでは、月1回のインタビュー収録を起点に、ビデオPodcast・音声Podcast・note記事・X投稿・ショート動画までをワンストップで制作・運用し、経営者や社員の語りを採用にも営業にも使える資産として蓄積しています。

1回の収録を、採用・営業・社内共有へ広げる

こうして蓄積した経営者や社員の語りは、採用動画としてだけでなく、商談前の信頼形成や社内共有にも使い回せます。経営者自身の言葉で語られた価値観は、AI検索に引用されやすい情報資産にもなるでしょう。動画1本を単発で作る場合と比べれば、1回の対話から複数媒体へ展開する方が、限られた時間とネタでも発信は続きやすいでしょう。

動画とテキストを組み合わせる採用発信の考え方は、採用オウンドメディアも含むオウンドメディア総合ガイドもあわせて参考になります。音声を起点に経営者の想いを継続発信する方法は、音声マーケティングで経営者の想いを発信する方法にまとめました。採用動画は「1本の値段」ではなく「1回の収録が生む発信の総量」で考えると、投資の見え方が変わります。

採用動画に関するよくある質問

採用動画は中小企業や知名度の低い企業でも効果がありますか

業務内容が外から想像しにくい企業や、待遇・知名度で大手と競りにくい中小企業ほど、採用動画で得られる差は大きくなります。条件で比較されにくくなり、人や価値観に共感した候補者からの応募が増えるためです。ただし成果が出るまでには継続が必要で、1本作って終わりにすると効果は限定的にとどまります。まずは社員インタビューなど手をつけやすい形式から始め、反応を見て広げる進め方が現実的でしょう。

採用動画とYouTube採用チャンネルはどう使い分ければよいですか

単発の採用動画は説明会での上映や選考直前の会社紹介に、YouTube採用チャンネルは応募前からの認知と価値観の共有に向いています。前者は公開直後がピークで、後者は本数が増えるほど接点が積み上がります。おすすめは、チャンネルという継続の土台を先に持ち、そこに用途別の単発動画を組み込む順序です。詳しい始め方は、YouTube採用の記事で解説しています。

採用動画を「作って終わり」にしないためのコツはありますか

公開後の活用まで設計してから発注することが最大のコツです。具体的には、1回の撮影で複数の素材をまとめて確保し、長尺動画・ショート動画・記事・SNS投稿へ展開できる形で作ると、1本の制作費が生む発信量が増えます。動画を単発の制作物と捉えず、採用・営業・社内共有に使い回せる情報資産として設計すると、投資が無駄になりにくくなります。

まとめ

採用動画は、応募の数を増やす道具である以上に、求職者が比較検討の段階で応募先を選ぶときの判断材料になっています。効果は「応募の質」で捉え、種類は「採用課題×意思決定段階」で選ぶ順番が、遠回りに見えて確実です。動画を1本で終わらせず音声・記事・SNSへ展開すれば、限られた予算でも発信を続けられます。まずは採用課題を1つに絞り、それに効く動画から着手してみてください。制作の進め方は採用動画の制作方法と依頼先・相場、参考事例は採用動画の成功事例・かっこいい事例の分析で扱っています。

なにゆえがたり 資料ダウンロード

ブランディング・講演のご相談はこちらから