【参加無料】オンラインセミナー『AI時代に意思決定の速度を上げるブランド戦略実践10か条~議論は全員で、決断は少数で~』開催のお知らせ

AIの普及によって、情報収集・資料作成・文章生成は驚くほど速くなった一方で、こんなご状況はありませんか。

「会議はしているのに、決まらない」
「決めたはずなのに、現場で例外が増えてブレる」
「部門ごとに言い方が違い、結局“会社として何を言いたいのか”が曖昧になる」

ブランド担当者や経営者の方が直面しやすいこのような状態は、施策の不足が原因ではなく、会議での意思決定のあり方にあるかもしれません。

意思決定の前提が整っていない結果、発信の言葉は揺れ、メッセージの一貫性が保てず、社外からは「この会社は何を約束してくれるのか」が見えにくくなる。信頼の積み上がりが遅くなり、問い合わせや指名の伸び悩みにもつながりやすくなります。

本ウェビナーでは、弊社顧問であり、元SUBARU(株式会社SUBARU/旧 富士重工業)でグローバルブランド戦略を担い、現在はコーポレートブランディングの研究も行う齋藤嘉昭が、実務の試行錯誤から整理した「ブランド戦略 実践10か条」を手がかりに、意思決定の速度と一貫性を取り戻すための考え方を解説します。

SUBARUでは、世界に通用する言葉を一言で語れるようにせよ、という突然のミッションからスタートし、社内の認識を揃えるプロセスを経て、のちに長く使われる価値表現へと結実していきました。そこから抽出された“普遍的な要点”を、規模や業界を問わず活用できる形でお伝えします。

ここで扱うブランド戦略は、ロゴやコピーの話でも、短期の営業ノウハウでもありません。
組織が同じ前提に立ち、判断基準を持ち、選び続けられる状態をつくる——そのための土台づくりです。

合言葉は、「議論は全員で、決断は少数で」。

この原則がなぜ効くのか、どう設計すれば社内が動き出すのかを、具体的に掘り下げます。

このウェビナーで得られること

  • 自社の停滞を捉え直す視点
  • 社内の合意形成と意思決定を前に進めるための判断軸
  • 発信・施策・組織の動きに一貫性が生まれるための土台づくりのヒント

こんな方におすすめ

中小〜中堅企業のブランド担当、広報・マーケ責任者、事業責任者
 特に「社内を巻き込みたいが、議論が空回りする/決めても現場が動かない」層

  • 会議は盛り上がるのに結論が弱い、決まらない
  • 決めたはずなのに後から覆る(例外が頻発する)
  • 部門ごとにブランド解釈がズレて、全社の動きにならない
  • データ・調査はあるのに意思決定に落ちない
日時2026年2月18日(水)11:00〜12:00
場所オンライン(お申し込みが必要です)
参加費無料

登壇者

齋藤 嘉昭

Yoshiaki SAITO

顧問

元SUBARUブランド戦略担当マネージャー。1987年富士重工業株式会社(現株式会社SUBARU)入社。経営企画部門での国際資本提携交渉、社長秘書を経て、2007年からSUBARUのグローバルブランディング構築を担当しブランド価値「安心と愉しさ」を策定。その後、航空宇宙部門にて民間機の国際共同開発契約交渉や米国駐在事務所長を歴任、現在は航空機の関連企業で総務人事も担当。 「ブランディングで世界をつなぐ」をモットーに、異文化コミュニケーションの視点からコーポレートブランディングの研究と実践を追求している。 東京都出身。国際経営学修士、日本ブランド経営学会監事。

齋藤嘉昭(なにゆえ株式会社顧問)

山本洋輔|なにゆえ株式会社 代表取締役

日本ブランド経営学会理事|株式会社マルタントン取締役
アビスパ福岡 AVISPA DAOブランドコーディネーター
1986年生まれ 岐阜県出身。映像制作会社に勤務したのち独立し、のべ500社・1万件以上の様々な媒体・形式のクリエイティブを手掛ける。2014年にドイツ発の解説動画制作会社 simpleshowの日本法人立ち上げ期に参画、上場企業80社以上の解説動画を制作。現在は中小企業のWHYの語りを起点としたブランディング支援事業を展開。2児の父。


 
※本ウェビナーは、特定の業界テクニックや即効性のある営業ノウハウを扱う回ではありません。
意思決定の速度と一貫性を上げ、長期で効くブランドの土台を整えることを主題としています。

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