ビデオポッドキャストとは?音声ポッドキャスト・YouTubeとの違いから企業の活用法まで【実際に運用してみた】

ビデオポッドキャストとは、収録した動画と音声をポッドキャストとして配信するコンテンツ形式のことです。音声だけのポッドキャストに映像を加えたもので、主役はあくまでトーク。映像は補助的な役割を担います。

この記事では以下の3点を説明します。

  • ビデオポッドキャストの定義と、音声ポッドキャスト・YouTube動画との違い
  • メリット・デメリットと、どちらを選ぶかの判断基準
  • BtoB企業・中小企業が取り組む理由と、1本の収録をコンテンツとして広げる方法

なにゆえ株式会社では、自社のビデオポッドキャスト番組「なにゆえがたり」を実際に制作・運営しながら、スタートアップや中小企業のビデオポッドキャスト番組のプロデュースを行っています。制作会社やメディアの解説記事とは違い、実際に運営している視点も交えてお伝えします。

また、ビデオポッドキャストや企業のAI時代の情報発信に関する無料セミナーを定期的に行っています。詳しくはお問い合わせください。


ビデオポッドキャストとは何か

定義と別名

ビデオポッドキャストは、ポッドキャストの動画版です。英語では「Video Podcast」と書き、「Vodcast(ボッドキャスト)」や「ビデオキャスト」とも呼ばれます。

具体的には、収録中の様子を映像として残し、音声はSpotifyやApple Podcastsに、映像はYouTubeに配信する形が一般的です。Spotifyでは2024年6月時点で25万本を超えるビデオポッドキャストが配信されており、海外ではすでに市場として成熟しています※1。

通常のYouTube動画との違い

ビデオポッドキャストとYouTube動画は、同じ映像コンテンツでも性質が異なります。

YouTube動画は視覚的な演出を前提に作られます。細かいカット編集、テロップ、BGM、冒頭のつかみ、サムネイルのクリック率、これらが再生数に直結します。視聴者は「画面を見ながら楽しむ」ことを期待しています。

ビデオポッドキャストは、YouTubeのように細かいカット編集やテロップ・BGMに頼る必要がありません。映像はシンプルで十分で、1本あたりの尺も20〜60分以上が一般的です。

ただし「ながら聴き前提」という理解は、すでに実態と合わなくなっています。

Triton Digitalの調査では、ポッドキャスト消費者の80%が「音声だけで聴く場面」と「映像で見る場面」を使い分けていることが示されています※8。

通勤中は耳だけで聴いて、家に帰ったらテレビやPCの画面で見る、という使い方が一般的になっています。またビデオで視聴する人は、音声だけのリスナーより1.5倍多くコンテンツを消費するというデータもあります。

「聴く人」と「見る人」の両方を同じコンテンツで獲得できるのが、ビデオポッドキャストの強みです。

音声だけのポッドキャストとの違い

音声ポッドキャストとビデオポッドキャストの主な違いは3点です。

情報量: 映像があることで、話している人の表情や身振りが見えます。文字や画像を画面に映すこともできます。音声だけでは伝えきれないニュアンスを補完できます。

配信先と発見のされ方: 音声ポッドキャストはSpotifyやApple Podcastsで検索されます。ビデオポッドキャストはそれに加えてYouTubeからも発見されます。同じ収録から2つの検索経由で見つけてもらえる点が大きな違いです。

準備とコスト: スマホ1台で始められる点は音声のみと変わりません。編集作業は音声のみより増えますが、1本の収録でYouTubeとSpotify・Apple Podcastsの両方に配信できるため、制作コストに対して届く人数のコスパは上がります。

どのプラットフォームで視聴できるか

  • YouTube:最も大きな動画プラットフォーム。2023年11月にポッドキャストのRSSフィード取り込みツールを正式リリースし、音声コンテンツとしても配信できる環境を整備※2。
  • Spotify:音楽・ポッドキャストのプラットフォーム。2024年に動画対応を強化し、ビデオポッドキャストの本数が急増。
  • Apple Podcasts:2026年2月にAppleが公式発表し、同年春から動画ポッドキャストの本格対応を開始※3。

ビデオポッドキャストが今、注目されている理由

海外の数字から見るトレンド

世界最大のポッドキャスト番組はJoe Roganの「The Joe Rogan Experience」です。2020年にSpotifyと独占配信契約(推定2億ドル超)を締結し、2024年に最大2億5,000万ドルで更新しました(2024年の更新で独占は解除、他プラットフォームでも配信可能に)※4。この番組がビデオポッドキャスト形式で配信されていることが、世界的な普及を後押ししました。

Spotifyは2024年6月時点でビデオポッドキャストの配信本数が25万本を突破したと発表しました※1。また、NetflixはSpotifyと提携し、2026年からビデオポッドキャストの配信を開始しています※5。メディアとして確立されつつあります。

日本での普及状況

日本では、ビデオポッドキャストの先行事例として語れるコンテンツがすでに大きな存在感を持っています。

PIVOT(YouTubeチャンネル登録者数約370万人)、ReHacQ(同100万人超)、NewsPicks、TBS×Bloombergといったビジネス系チャンネルは、長尺の対談・討論を中心に据えた動画を継続配信しており、広義のビデオポッドキャスト的な文脈で捉えることができます。

これらのチャンネルが国内ビジネス層に定着したことで、「長尺トークを映像で届ける」形式への受け入れ土壌はすでに形成されています。

連続起業家・エンジェル投資家のけんすう(古川健介)氏は2025年4月のインタビューで次のように語っています。

「いま海外ではビデオポッドキャストが注目されています。その理由は、プラットフォームへの依存度が低いから。同じ番組をSpotifyやApple Musicなどで聞けるので、クリエイター側のほうが強い。YouTubeだとプラットフォーム側が圧倒的に強くてBANされたり、アルゴリズムで出さなくなったりすると終わりみたいなことが起こります。でも、ポッドキャストはそれが起きない仕組みになっています」※6。

音声ポッドキャスト市場も着実に育っています。

2019年に創設されたJAPAN PODCAST AWARDS(ニッポン放送主催・Spotify協賛)は2026年で第7回を迎え、日本国内の月間リスナー人口は2,000万人以上に達しています※7。このアワードは現在、ビデオポッドキャストを選考対象外としています。

つまり、2,000万人以上のリスナーを基盤にした音声ポッドキャストコミュニティが、今後ビデオへ移行していく可能性を持ったまま存在しています。なにゆえ株式会社としては、この動きを引き続き注目しています。

収録コストの低下も普及を後押しする要因の一つです。スマホのカメラ性能が向上し、リングライトと整えた背景があれば一定レベルの映像が撮れるようになりました。

YouTubeがポッドキャスト機能を拡充した背景

YouTubeは動画プラットフォームとして長きにわたって検索で強みを持っていましたが、音声コンテンツの成長を受けてポッドキャスト対応を強化しました。

2023年11月に、ポッドキャストのRSSフィードをそのままYouTubeに取り込めるツールを正式リリースし、専用のポッドキャストページも整備※2。

「聴く」コンテンツとしても検索されやすい環境を作っています。これにより、ビデオポッドキャストはYouTubeの検索アルゴリズムに乗りやすくなっています。


ビデオポッドキャストのメリット・デメリット

メリット

① 話している人の信頼感が伝わりやすい

表情・目線・話し方が見えることで、音声だけよりも「誰が話しているか」が伝わります。BtoB文脈では特に重要で、「この人なら信頼できる」という判断を視覚情報が後押しします。

② 切り抜き動画でリーチが広がる

30〜60秒の切り抜きをYouTubeショート・Xの動画・InstagramリールやTikTokに投稿できます。新規の視聴者にリーチする手段として、音声だけの配信より選択肢が多くなります。

③ 検索からの流入が2つになる

YouTubeの検索とSpotify・Apple Podcastsの検索、両方から発見される可能性が生まれます。同じ収録で2種類のプラットフォームをカバーできるため、制作コストあたりの効果が上がります。

④ ストック性が高い

過去のエピソードも再生され続けます。音声ポッドキャストと同様に「古いコンテンツ」が違和感なく消費されるため、1本1本が積み上がる資産になります。

注目のチャンネル

Unplugged podcast

isaac氏とYuu Eto氏がホストを務める、クリエイターや起業家の「本音・裏話・戦略」に焦点を当てたオフレコ級のポッドキャスト番組です。台本なしのリアルトークを通じて、ビジネスの次の一歩につながるヒントや、普段聞けないリアルな視点を提供しています。

切り抜きをショート動画に流して視聴者を増やしています。

デメリット・始める前に知っておくべきこと

機材と準備のコストが上がる: カメラ・照明・収録環境の整備が必要です。音声のみに比べて初期投資がかかります。

編集の手間が増える: 映像のカット・サムネイル作成・音声処理と、作業工程が音声のみより多くなります。

ゲストの負担が増えることがある: 「カメラの前で話す」緊張感を感じるゲストもいます。音声だけの収録より心理的ハードルが上がる場合があります。

「音声のみ」か「ビデオ」か——判断基準

状況おすすめの形式
まず継続の習慣をつけたい音声のみ
顔出しOK・対談形式で発信したいビデオポッドキャスト
BtoB信頼構築が目的ビデオポッドキャスト
コストをできる限り抑えたい音声のみ
切り抜きでSNS拡散も狙いたいビデオポッドキャスト

最初に音声のみで配信の習慣をつけ、慣れたタイミングでビデオに移行する人も多くいます。どちらが正解ということはなく、目的と継続できる環境に合わせて選ぶのが現実的です。


BtoB企業・中小企業がビデオポッドキャストに取り組む理由

なにゆえ株式会社が5年間・150社以上のBtoB発信支援を通じて見えてきたことを、実例をもとに説明します。

比較・スペック競争から抜け出すための「物語の発信」

BtoB営業では、価格・実績・機能の比較が起きます。同じようなサービスが並んだとき、選ばれるのはスペックが高い方ではなく「なんとなく信頼できる」と感じた方です。その「なんとなく」を積み上げる手段として、ビデオポッドキャストは機能します。

機能の説明ではなく、「なぜこの仕事をしているのか」「どんな顧客と向き合ってきたか」「自分たちが大切にしていることは何か」を語る場として使えます。これは競合他社が容易に複製できない差別化です。

「誰が言っているか」が問われるBtoBの信頼構築

BtoBの購買決定では、最終的に3つの問いが残ります。「誰が言っているのか」「その人は現場を知っているのか」「この売り手は本気で背負っているのか」。

これらの問いに、テキスト記事だけで答えるのは限界があります。ビデオポッドキャストは、話している人の表情・言葉の選び方・どこに熱量があるかが伝わります。「この人から買いたい」という感覚は、映像と音声があってはじめて積み上がります。

AI検索が普及し、情報収集の多くがAIで代替されるようになっても、最後の購買判断には人的な信頼が残ります。その信頼を事前に積み上げておくための手段として、ビデオポッドキャストはBtoB企業に向いています。

「なにゆえがたり」の実際——1本の収録が最大7コンテンツに展開される

なにゆえ株式会社では「なにゆえがたり」というビデオポッドキャスト番組を自社運営しています。1本の収録(30〜60分)から、以下の展開を行っています。

  1. 映像をYouTubeにアップ
  2. 音声データをSpotifyとApple Podcastsに配信
  3. 収録の文字起こしをnote記事に再編集・投稿
  4. 印象的なシーンを切り抜いてXに動画投稿
  5. 切り抜きをLinkedInに投稿(BtoBターゲット向け)
  6. 収録で出た話題をXの長文投稿(テキスト記事)に展開
  7. 既存クライアントへのニュースレター・Chatwork共有

1本収録するだけで最大7つのコンテンツが生まれます。「発信したいが手が足りない」という中小企業・スタートアップにとって、この効率はほかのコンテンツ形式では得にくいものです。

AI検索時代(AIO/GEO)とビデオポッドキャストの関係

ChatGPT・Gemini・Perplexityなどで「〇〇の専門家を教えて」と検索されたとき、AIが参照・引用する情報源の一つになれるかどうかが、今後の発信の鍵を握ります。

AIが情報を判断する基準の一つが、E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)です。ビデオポッドキャストは、実際の顔・声・言葉を通じてこのE-E-A-Tを視覚的・聴覚的に証明できる形式です。テキスト記事だけより、運営者が「当事者として語っている」という証拠が残ります。


ビデオポッドキャストの始め方・作り方

極端に言えば、zoomなどのオンラインミーティングツールで録画を行えば動画はできあがってしまいます。事実、私たちもそのスタイルで収録を行うこともあります。ただし、音質や画質はそれなりのものになってしまうので、目的やブランディングに沿ったスタイルから録画や配信の形式を決めることが大事です。

ステップ0:テーマと配信目的を決める

「何を話すか」より先に「なぜ配信するのか」を固めます。信頼構築が目的なのか、新規顧客へのリーチが目的なのかで、テーマ・形式・チャンネルの設計が変わります。目的が曖昧なまま始めると、3ヶ月以内に止まります。

ステップ1:機材を揃える

最小構成(スマホ1台で始める場合):

  • カメラ:スマートフォン(iPhone 12以降推奨)
  • マイク:ピンマイク(有線タイプで1,000〜5,000円程度)
  • 背景:壁・ロールスクリーン等で整える(会議室など見た目が整った場所であれば不要)
  • 照明:リングライト(3,000〜8,000円程度)

本格構成(品質を上げたい場合):

  • カメラ:ミラーレス一眼(Sony α・Canonシリーズ等)
  • マイク:コンデンサーマイク(RODEやShureのデスクトップ型)
  • 照明:ソフトボックス or LEDパネル
  • 収録場所:防音対応のスタジオ(レンタル可)

音質への投資を最優先にしてください。ビデオポッドキャストの視聴者にはイヤフォンで「ながら聴き」をしている方も多くいます。映像が多少粗くても聴かれ続けますが、音が悪い番組は途中で止められます。zoom収録の場合、音質や画質はかなり圧縮されて録画されるので、注意が必要です。

ステップ2:収録の流れ

台本は箇条書き程度で十分です。セリフを全て決める必要はなく、話す順番と主なトピックが整理されていれば収録できます。収録前に必ず音声テスト(ノイズ・音量・マイクの向き)を行います。私たちがプロデュースする番組でも、簡単な構成台本を作成してそれに従って進行しつつ、脱線も醍醐味として台本に縛リすぎずに収録しています。

ステップ3:編集

映像: 不要なシーンのカット・サムネイル画像の作成・チャンネル名やタイトルのテロップを最低限入れる。テロップは通常のYouTube動画ほど細かく入れる必要はありません。

音声: ノイズ除去・音量の均一化・書き出し(mp3形式が一般的)。

ツール: 映像編集はDaVinci Resolve(無料)やCapCut。音声編集はAudacityやAdobe Auditionが使われることが多いです。

極端なことを言えば、一定の画質・音質にさえなっていれば、ノー編集でアップする手もありです。これはビデオポッドキャストを一次情報として、あらゆるコンテンツに展開していく方に重きを置く場合です。

ステップ4:プラットフォームへのアップロード

  • YouTube:タイトル・説明文(概要欄)・タグを設定。ポッドキャスト専用プレイリストを作成しておくとYouTubeの音声コンテンツとして認識されやすくなります。
  • Spotify:Spotify for Creatorsから登録・アップロード。ビデオ対応設定を有効にする。
  • Apple Podcasts:RSSフィードを発行し、Apple Podcasts Connectから申請。

ステップ5:継続するための仕組みづくり

「月1本以上・6ヶ月継続」を最初の目標にします。収録→編集→配信→二次展開の各工程をチェックリスト化し、誰が何をするかを決めておくと止まりにくくなります。

気合で続けようとすると3ヶ月で止まります。仕組みがあれば続きます。この差は150社以上の支援を通じて繰り返し見てきました。


よくある質問

Q. ビデオポッドキャストとYouTube動画は何が違うのですか?

A. 1つ目は制作のアプローチです。YouTube動画はカット編集・テロップ・演出など視覚的な作り込みが再生数に直結します。ビデオポッドキャストはトークが主体で映像はシンプル、テロップも最小限、尺も20〜60分以上の長尺が一般的です。2つ目は配信先です。ビデオポッドキャストはYouTubeに加えてSpotifyやApple Podcastsにも音声として同時配信できます。

Q. スマホだけで始められますか?

A. 始められます。ただし、音質だけは早めに投資してください。ピンマイクは1,000円台から買えます。映像の粗さよりも音の悪さの方が視聴離脱につながります。

Q. どのプラットフォームから始めるべきですか?

A. YouTubeとSpotifyの両方を推奨します。YouTubeは新規視聴者に発見されやすく、Spotifyは「リスナー化(繰り返し聴いてもらう)」に向いています。それぞれに機能が違うため、片方だけに絞るより両方に配信する方が効果的です。

Q. 顔出しなしでもビデオポッドキャストはできますか?

A. できます。スライドや図解・手元の映像だけで構成することも可能です。ただし、BtoB文脈で信頼構築を目的とする場合は、顔が見える方が効果が高くなります。「誰が言っているか」が伝わるかどうかが、信頼の積み上げ速度に直結するからです。

Q. BtoB企業がビデオポッドキャストを始めるのに向いていますか?

A. 向いています。特に「機能や価格の比較で選ばれたくない」「理念や価値観から信頼を積みたい」という企業に効果的です。なにゆえ株式会社がプロデュースした番組でも、番組を観た方からの応募で採用が決まったり、全動画を視聴して面接にやってくる人がでたり、動画をきっかけにした問い合わせや受注、協業や大手企業からのスポンサー獲得など多くの成果が出ています。

Q. どのくらいの頻度で配信すべきですか?

A. 月1〜2本から始めることを推奨します。頻度より継続が重要です。週1本を3ヶ月で止めるより、月1本を1年続ける方が信頼の積み上げ効果は高くなります。


ビデオポッドキャストを始める前に確認しておくこと

最後に、始める前に固めておくべき3点を整理します。

目的を言葉にする。 「なんとなく発信したい」では続きません。「誰に」「何を」「なぜ届けるのか」を1〜2文で書き出してから動き始めてください。

音質に先に投資する。 機材は最小限で始めていいですが、マイクだけは最初から用意します。映像より音が視聴継続に影響します。

二次展開の設計を先に決める。 収録しっぱなしにしないために、1本の収録からどこに何を展開するかをフォーマット化しておきます。これが「発信の仕組み化」の第一歩です。

ビデオポッドキャストは、うまく設計すれば1本の収録から複数の接点を生み出す手段になります。単発のコンテンツではなく、信頼を積み上げる仕組みとして捉えることが、続けるための視点の変え方です。


この記事を書いた人

山本洋輔|なにゆえ株式会社 代表取締役

日本ブランド経営学会理事|株式会社マルタントン取締役
アビスパ福岡 AVISPA DAOブランドコーディネーター
1986年生まれ 岐阜県出身。映像制作会社に勤務したのち独立し、のべ500社・1万件以上の様々な媒体・形式のクリエイティブを手掛ける。2014年にドイツ発の解説動画制作会社 simpleshowの日本法人立ち上げ期に参画、上場企業80社以上の解説動画を制作。現在は中小企業のWHYの語りを起点としたブランディング支援事業を展開。2児の父。

出典

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